UN-Habitatの対ケニア無償資金協力案件署名式
令和8年1月12日
2026年1月12日、松浦常駐代表は、ロスバッハUN-Habitat(国連人間居住計画)事務局長との間で、令和7年度国際機関連携無償案件「トゥルカナ郡における難民及びホストコミュニティのための給水施設改善計画」(ケニア)の交換公文に署名しました。
本案件を通じて、UN-Habitatはケニアのトゥルカナ郡のカクマ難民キャンプ、カロビエイ居住区、カクマタウン及びロドワにおいて、給水タンクの改修や給水ポンプの設置等の給水施設の改善及び維持管理に向けた体制強化を行います。本案件に対して、日本政府は6億6300万円を拠出しています。

本案件を通じて、UN-Habitatはケニアのトゥルカナ郡のカクマ難民キャンプ、カロビエイ居住区、カクマタウン及びロドワにおいて、給水タンクの改修や給水ポンプの設置等の給水施設の改善及び維持管理に向けた体制強化を行います。本案件に対して、日本政府は6億6300万円を拠出しています。

